クドカンのセンスがすき

スピリチュアル関係ないですが
おんがく分野もはいってくるので書かせてください。

クドカンこと宮藤官九郎がすきで
「あまちゃん」を毎朝かかさず観ているのですが
ドラマのおもしろさは言わずもがな。

「潮騒のメモリー」が、さいこうではないですか??

さすがクドカン!とうなるばかりの歌詞。
そこにのっかってるメロディーも、たまらなくすき。

クドカンは80年代の流行をドラマ内で紹介するときに
キッカワくんも登場させているので、それもすき。

あきちゃんとゆいちゃんの「潮騒のメモリーズ」も
とてもかわいい。

キョンキョンのうたう「潮騒のメモリー」もすごくいい!

クドカンのドラマに必ず出てくるあの方やあの方や…ツボ。

長女(中2)が放送時間に家にいるときはかならず
「潮騒のメモリー、超いいよ〜!」
と言ってしまうのですが、いまいち共感は得ていない。
世代のちがいかなぁ。

アマフェスとか、フレディー・マーキュリーとか、クドカンはすごすぎます。
何の役に立てられるかわからないけど、あのセンスほしいといつもおもいます。
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# by carta-de-mami | 2013-06-13 13:17 | Comments(0)

しあわせ、だから

じっくりだれかの人生にふれる時間をいただけたとき。
とくに最近のわたしは、幸福感に満たされます。

すこし前、あるひとについての話をきいていたとき

「彼は彼の人生を生きている」

という、おそらくはハイヤーセルフからのメッセージを受けとったことがありました。

その瞬間、その「彼」の人生すべてが、いままでになくとてもいとおしく感じた、
という経験をしました。

きょうはその経験につぐ、すばらしい時間をすごせました。
最近しりあった、かつてもご縁があったであろう女性と。

とてもしあわせでした。

今のじぶん、これからのじぶんについて
見えたこともありました。

なんにせよ、しあわせなのです。

このブログから閲覧者の皆さんに、この波動伝われ!
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# by carta-de-mami | 2013-06-10 21:59 | Comments(0)
本日、コトコトさんとRuccaちゃんと3人で
江ノ島へ行きました。

ある方がご自身のサイトで江ノ島を
「日本のモンサンミッシェル」
と書かれていたのを拝見して、この表現にいても立ってもいられなくなりました。
実際パワースポットなのだというお話もあったので
これは行かねば!とそれ以来ずっと思っていました。

江ノ島には何度か行った記憶があるけれど、まともに見て回った記憶がなく。
江ノ島行くんだったら鎌倉のほうがいい、と、ずっと鎌倉にかよっていました。

しかし、今日の小旅行で、その認識は覆りました。
江ノ島、超たのしい!!

コトコトさんは月曜日にぎっくり腰再発して、江ノ島行きは延期か?と
今日の予定変更後のプランを練っていたら
「大丈夫そう」とメールが来て、心配しつつもとりあえず当初の予定どおり決行することに。

今朝最寄り駅で電車を待っていたらいきなり
パワーストーンのブレスレットのゴムがはじけました。
何年も前に購入した、アメジストとローズクオーツのブレスレット。
なんとなく、厄をおとしてくれた気がしました。
ホームにころがった石をあつめおわったら電車がきました。

江ノ島駅に降り立って、そこからもう旅行気分。
Ruccaちゃんと合流して小雨降る中を江ノ島へ向けて歩きました。

観光案内所で江ノ島の地図をゲットしてまわる順序をきめ
神社へお参りにいきました。

八坂神社のとなりで、縁結びの絵馬をみつけました。
それぞれがそれぞれのご縁を祈願して、ご神木のまわりに奉納。

今回エスカーをつかわずに、ひたすら歩きました。
ウキウキなので、途中見かけた「山ふたつ」の表示もチラ見でやりすごし。
そもそも正確にはなにを意味しているのかは不明。
勝手に山ふたつ越えないと目的地につかないと解釈。
でも意外と楽勝で江ノ島制覇できるかも。

わたしたちの最終目的地は、岩屋の洞窟でした。
かよちゃんにぜひ行ってきて、とすすめられたばしょ。
じぶんでもしらべてみたら、そこがいちばんのパワースポットだという情報もあり。
むかしは信仰の地、とされていたようです。
一度閉鎖されて、再開されてからことしが20周年。
9日までイベントが行われています、ギリギリ間に合った!

途中、「江ノ島亭」でお昼にしました。
ドラマや映画のロケにつかわれていたお店らしく。
しかもわたしの大すきな、大泉洋ちゃんの主演した「波乗りレストラン」のロケにも
つかわれたとかいう情報もあったので、これはいってみたい、とひそかに思っていました。
奥の席は、海が一望できます。

テラス席、といっていいのか、屋外の席にいってみたら
眺望はもちろんすばらしく、くもり空で気温もちょうどいい!
わたし以外のお2人は「江ノ島ビール」で乾杯されていました。
食事はみんなでオススメメニューの「すずき、釜揚げしらす、アオリイカの白丼」を注文しました。
これがまたおいしかったのです!

おいしいごはんと、ここちよいばしょ。
たのしいおはなし。
最高な時間をのんびりとすごして、目的地の洞窟へ出発しました。

けっこう急な階段を下りていきました。

そうすると岩場に出て、さらにすすむとついに、洞窟でした。
入り口に立つとすずしくて、奥へすすむとほんとうに聞いていたとおり探検気分。
とちゅう、ろうそくを用意している場所がありました。
ひとりずつ、ろうそくを手にすすみます。
先頭をあるくコトコトさんがハットをかぶっていたので
「インディー・ジョーンズみたい!」
なんてテンションあがってました。

たくさんの石像が中にあり、これらをみながら第一岩屋のいちばん奥へいくと
そこは、「江島神社発祥の場所」とされているところでした。
わたし的には、日本のモンサンミッシェルの核心部のように感じて感動しました。

第二岩屋へいく途中、「平日限定岩屋20周年記念パワーストーンのさざれ石プレゼント」の
引き換え所がありました。
わたしはタイガーアイをいただきました。

岩屋の中から見られる海のようすは格別で
1日ここにいられる、ここだけで満足…。
イス持ちこみたい、と本気で思いました。
洞窟内にひびく波のおととリズムに、しぜんと調和してとけあっていたひととき。

第二岩屋では、いちばん奥に鎮座する龍が来場者にお告げをする、という
イベントも開催中。
どんなおことばをいただけるのか!

「発想の転換をしてみよ」
というお告げがありました。
ムムム!
どういうことだろ…あるとき「これか!」と気づくかな〜。

3人で岩屋のすばらしさに感動して、エネルギーチャージもしたはずなのに
帰りの道のきびしさに弱音はきまくり。

腰の調子が万全でないコトコトさんにはきつかったのではないだろうか。
気が気でありません。

おまんじゅうを買い食いし
ゆっくりと、きた道をもどりました。

岩屋に向かうころから太陽が照っていました。
じりじり暑いなか、またまた目にした「山ふたつ」。
「見たくないよ〜」
「言わなくていいよ〜!」
とお2人からツッコミが入ります。
たしかに疲れを感じているときには、あまりありがたくない情報…

途中、横道にはいり地元のひとしかいかないであろうプライベートビーチでちょっと休憩。

たべあるきしつつ入り口の鳥居を出てみやげ物屋のならぶ道沿いにあった
ハワイアンなカフェで休憩。
そこでも、おふたりは「コナビール」で乾杯していました。
お酒が飲めるって、人生たのしんでいるカンジがしていいな。
そこで長居して、ゆっくりといちにちをふりかえりつつ来月の遊びの計画を立てたりしてました。

日本のモンサンミッシェル、あなどれないね!と盛り上がりました。
縁結びが成就したら、お礼参りに行くことになっています。
だれの祈願がいちばんに成就するでしょうか。

江ノ島を背に弁天橋を渡っているとき、空をみあげたら
あおぞらにたくさんの雲が、まるで龍のうろこのようにひろがっていました。
江ノ島の龍神のエネルギーを見た気がしました。

すばらしい1日でした!
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# by carta-de-mami | 2013-06-07 23:25 | Comments(0)

究極のヒーリング

日付が前後しますが、5月30日(木)は、
お世話になっている「コトコト」さんでイベントがありました。
「ナチュライフ」、3人の作家さんたちが新作のお洋服etcを展示販売されました。

その日、なにかと話題にさせてもらっている
天然石アクセサリー作家のRuccaちゃんと
コトコトさんで待ち合わせ。

イベントにお邪魔したあと2人でランチしていたときに
Ruccaちゃんからこんなおはなしがありました。

「最近はマミさんにメールしているだけで癒されているんです。
これって究極のヒーリングだなって思って」

Ruccaさまのおはなしは、こちらがおどろくことばかり!

なにもしていないのに、癒しがおこるって
たしかに究極、なんだろうなぁ。

もしかして
これもわたしの「在り方」なのかな…!
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# by carta-de-mami | 2013-06-05 19:18 | Comments(0)

誕生日前夜のギフト

5月31日は、吉川晃司のライブでした。

わたしを知るひとには周知のことですが、デビューのときから彼がすきで
気づいたらファン歴29年になっていました。

2年前の6月1日。
それはわたしの何度めかの誕生日。

誕生日のお祝いメールをくれた友人のひとりが
「吉川晃司、結婚?!」
という一文を送ってきました。

その日は、先日卒業したアルバイトの初日。
仕事をすることが12年ぶりくらいでとても落ちつかない朝でした。

ただでさえそんな朝なのに
その衝撃たるや
…すさまじいものでした。

怒濤の新生活のはじまりと
まったくリンクしています。

ともあれそんなかたちで2年前からわたしの誕生日は
だいすきなキッカワくんの結婚記念日となりました。

5月31日のライブ前にアルバイト先にお借りしていたものを返却し、
けじめをつけてライブに向かうことにしていたら
そのまえにかよちゃんとちょっとだけ会う時間が取れました。

今日このタイミングで、会っておきたい。

なんだか強くそう感じていたので、多少無理があっても
かよちゃんの到着をいつものスタバで待ちました。

かよちゃんが席についてはなしをはじめたとたんに
じぶんの波動があがっているのを感じました。

こうしたい!と強く感じたときにそのきもちにしたがうべきなのは
こういうことなんだな、と感じました。

わずかな時間でも、会いたい人に会えてうれしかった。
しあわせの波動で、つぎはキッカワくんのライブ。

ひさびさのライブは、席がなかなかによくてキッカワくんの真っ正面。
視力の悪いわたしでも、彼の表情が見られるくらいの距離でした!

じぶんの変化を、まさかライブ中にも感じることになるとは。
これは他の方に説明がつかないのですが
キッカワくんを見ているわたしの意識がクリアーに感じたのです。

手のひらに感じるエネルギーも、つよかったです。

そして、アンコールのさいごにうたった曲が
「この雨の終わりに」

KIKKAWA KOJI LIVE 2008 のCDに収録されているライブバージョンがだいすきでした。

http://www.youtube.com/watch?v=vJS1-j54_X8

アルバイトでいちばんつらいときに
星野源ちゃんの「フィルム」か
キッカワくんのこのCDの「この雨の終わりに」を
どれだけ聴いていたことか。
ほんとうにほんとうに、癒されて耐え抜いた時期がありました。

イントロのピアノがきこえたとき

うわ!

と、とっさに胸を押さえました。

やばい、泣くかも…

泣くことにもはや抵抗はないので、泣けたらいっぱい泣くつもりでした。
でも、なみだは出ませんでした。

アルバイト先を卒業したわたしに
その場での学びを終えたわたしに
キッカワくんをつうじて天界からのギフトだ!

おもいちがいかもしれないけれど、本気でそうおもいました。

最後の最後でキッカワくんののどは限界、
いつもののびやかな声ではなかったけれど
ホッピー神山さんのキーボードと、キッカワくんのうたごえは
わたしの芯の部分にどんどん入っていきました。

これは、わたしにしかわからない苦しみに
よくのりこえたと卒業証書の授与してもらったカンジです。

ここからまた、あたらしい日々がはじまる。

キッカワくん、ありがとう!

そして
今日この日まで導いてくれた

ハイヤーセルフに
守護天使に
大天使ミカエル、ラファエルに
ガイドに
大いなるすべての存在に

感謝します。


********
キッカワくんのレーベルSAMURAI ROCKで、6月1日から
彼のメッセージの込められた動画がアップされています。
キッカワくんにとって、6月1日はなにかしら意味があり
そこでわたしは彼とつながっているのかもしれない、
なんて思ってみたりしています。
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# by carta-de-mami | 2013-06-03 17:41 | Comments(0)

ナカガワマミ:『目覚めの意識』実践・研究家。インフィニット・グレイス「目覚めのコース」認定講師。西洋式レイキティーチャー。『目覚めのコース』、おはなし会の開催、イベント企画・運営など。たいせつなことはほんとうにシンプル。それでいいのか!ときづいていくことであらたなせかいにシフトする。変化することは、たのしいこと。あらたなじぶん、ほんとうのじぶんにつながってたのしくしあわせにすごしましょう☆彡


by carta-de-mami