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8日(木)、長女の高校の卒業式。
19日(月)、次女の中学の卒業式。

それぞれ、ぶじおわりました。

中学は、受付をすると
こどもからかぞくにあてたてがみが
わたされます。

こんかい、それをうけとって
長女のときもそれをもらっていたことを
おもいだしました。

そして、そこにかいてあった一文が
ぱっと脳裏にうかびました。

『志望校を変更したいといったとき
ゆるしてくれてありがとう』

それをよんだとき、わかったのです。
おやのことばが、いかに
こどもにとって重いものか。

中3の10月にがっこうへいかなくなった長女は
その直後、志望校をちがうがっこうにしたいといいました。

それまでは、主人が
「ぜったいここにはいれ」
と、どこまで本気かわからないような進学校をあげて
長女もそこを志望校にしていました。
ほんにんもいきたいからそうしているとおもっていました。

がっこうにいかなくなった直後に変更したいといわれたとき
ぜったいそうしたほうがいいとおもいました。

そのことを事後報告で主人にいったら
あっさりうけいれたところをみると
「ぜったいここにはいれ」
ということばが、いかに軽かったかというのがわかります。

なにげない、そのことばに
長女はずっとしばられ
それなりのプレッシャーをかんじていたらしく
「志望校をかえてきもちがらくになった」
と、受験のあとにいっていたのをおぼえています。

そして、卒業式にうけとったてがみ。

志望校をきめるのは、ほんにんなのに
パパのきもちにこたえなくちゃいけないって
おもいこませていたんだなぁ

と、とうじ気づいてやれなかったことを
ちょっとこうかいしました。

そして、長女は、美術をまなぶ高校へ入学。

そのあと、中2のときの担任だったせんせいと
おはなししたときに

「Sさん(長女)、初志貫徹ですね!」

といわれました。

すっかりわすれていたのですが、
中2の三者面談ですでに長女は
美術のべんきょうをしたいといっていた、と
そのせんせいはおぼえていてくださいました。

いわれてはじめて

は!!
そうだったかも!!

とぼんやりおもいだしました。

長女はずっと、美術のべんきょうをちゃんとしてみたい、と
わたしにいっていたのですが
高校は普通科にいってもいいんじゃない?
なんてへんじをしており、長女もそれでなっとくしていると
おもっていたのです。

長女にとっては、初志貫徹するための
たいせつなプロセスとして、
がっこうにいかない期間があったのだとすら
かんじています。

だからこそ、おもうのです。

こどもがやりたいとおもうことを
させてあげればいいだけ。

みんなとおなじにできないきかんがあっても
そのこにとっては、たいせつなきかん。

しっぱいもせいこうもなく
ただ、それはその子にひつような
人生のプロセスだと。

中学校の卒業式であったママ友は
こどもたちがふたりとも同級生で
上のおこさんがらいねんもういちど大学受験とのこと。

ナカガワ家、いいなぁ~~~~!!

といわれたので

うちはほっといただけだよ、
すきにやらせてただけ
わたしはなんにもしてない

とはなしたら

うちも、なんにもいわなきゃいいのか!

といってました。
ほんとにそうおもいます。

うちの次女が進路をきめるにあたっても
わたしはただ、しんじただけでした。

「長女だけでなく次女にも
じぶんできめるちからがある」

と観察したのです。

中3の一学期まで志望校をきめられなかった次女が
二学期に入ってじぶんから
ここにいきたい
と、長女とおなじ学校をあげたときには
しょうじきびっくりしました。

ほんとうにそこでいいのか、
しつこくききました。
でも、ほんにんのけっしんはかたい。

こうしたい、という意志が
こどもにあることがだいじで
それがないほうがおやはしんどい、という
たいけんもしました。

でも、それはじぶんが
「進路をきめられないその子」を
創造しているのであって
「ちゃんとじぶんできめられるその子」を
ただしんじていれば、
ちゃんとじぶんできめてくれます。

実証済みです。

じぶんできめたゴールにむかって
じぶんでどうしていくか、をきめる。
こども自身がきめたことを
ただサポートするだけ。

こどものためにわたしができることは
いい観察をしてあげること。

こどもが不安をくちにしたら
だいじょうぶだよ、とこころからいってあげること。
おやのことばの影響力は絶大です☆




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by carta-de-mami | 2018-03-21 22:11 | 目覚めの意識 | Comments(0)
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ならべてあった、湯島天神のおふだ。

うちのふたりの受験生の合格祈願。

3月1日には、都立高校の合格発表があり
次女の進路がきまりました。

よくじつ2日には
ほりゅうだった長女の進路がきまりました。

試験のぜんじつが皆既月食の満月。
この合格発表があったのも、満月。
うちゅうのながれにのって、のことだと
かんじずにはいられませんでした。

長女から合格のれんらくがあったあとは

「かみさま、ありがとうございます…!!」

と、なんどもなんどもおれいをいいました。

ただ、わたしのなかには
「だいじょぶじゃないかな」
というかんかくが
いつもありました。

長女は第一志望の学校に受かるきがする。
それをほんにんにもいってました。

けっかはすぐにはでなかったけど
さいしゅうてきに、そうなりました。

『わかっている』かんかく、だったのです。

だから受験のじゅんび期間も
うちはいつもとまったくかわらなかったし
こどもたちもすきなようにすごしていて
高校受験の前日は、いろんなひとの数秘のはなしで
もりあがっていたりして。

なにをすれば、じぶんのきぼうどおりになるのか
こどもたちをみていると、親がなにかしなくても
ちゃんとわかっているのをかんじました。

わたしは、そのおてつだいをしただけでした。

それでよかったのだ、と
かくしんがもてました。

これからは、ふたりの入学てつづきやじゅんびがあり
まだまだおちつくのはさきですが
ふたりに
じぶんのやれることをじゅうぶんにしてあげられた、
という
達成感と満足感をかんじています☆




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by carta-de-mami | 2018-03-03 23:55 | 目覚めの意識 | Comments(0)

ナカガワマミ:インフィニット・グレイス「目覚めのコース」認定講師。西洋式レイキティーチャー。『目覚めのコース』、おはなし会の開催、イベント企画・運営など。たいせつなことはほんとうにシンプル。それでいいのか!ときづいていくことであらたなせかいにシフトする。変化することは、たのしいこと。あらたなじぶん、ほんとうのじぶんにつながってたのしくしあわせにすごしましょう☆彡


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