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せんじつ、ブログにわたしとの会話を
アップしてくれています。


ちいちゃんは、さくねん12月に
念願だったあかちゃんを
ごしゅっさんされました。

育児がはじまって2か月。
日々、いろんなきづきがあり
ちゃくじつに、人間性がひろがっているのをかんじます。

かつてわたしは、育児でくるしんだけいけんがあり
いつもこどもとかかわることは
じぶんのぎりぎりの感情をあじわうことだともかんじます。

それはながいこと、きびしいじかんでした。

こどもがそだち、3年前の長女の不登校をへて
わたしにとっての「こども」のそんざいは
まったくべつのものにかわりました。

せんじつのブログでは
受験ぜんじつのできごとをアップしましたが
こんかいは、合格発表のぜんじつのことです。

次女がもうすぐ高校受験なので
そのわだいになって
わたしが長女に

「あんたはあのときは
すきなじかんにおきて
すきなじかんにめし食って
まいにちすきにやってたよね~」

といったら
長女が

「ほんとにあのときは
ニートみたいなせいかつしてたけど
それにたいしてなんにもいわれなかったのは
ほんとにありがたかったんだぞ」

と…
あのとうじのことを、こんなふうに
長女からきいたのは
はじめてのことでした。
ずっと、あのころのことを
ほんにんはどうかんがえてるのかわからないけど
まぁべつにいいとおもっていました。

じぶんがあの状況でベストな選択ができた、というだけで
じゅうぶんだったからです。

それで3年間の高校生活をみまもってきて
受験もほぼほぼおわったころにきいた、
とうじのきもち。

そうだったのかぁ…と
しずかにうけとめました。

その翌日、第二志望の大学の合格がわかり
また3人ではなしていたときのこと。

中学を長期にわたり欠席しているばあい
卒業前に校長と三者面談をしなくてはならない
というきまりがあります。
せいしきな面談の名称はおぼえていませんが。
そのときのはなしを長女がきゅうにはじめ

「ママが校長に、

わたしはがっこうにいきたくないといってるこどもを
むりにがっこうにいかせるつもりはない
いきたくないなら、いかなくていいとおもってる

っていってて
それきいたとき

うちのおや、すげぇ!っておもった」

といいました。

あのとうじ、こころからそうおもっていたので
なんのためにやるのかわからない面談によばれて
なんのコメントをもとめられてるのか
主旨がよくわからない場で
おもってることをそのままいっただけ、というのが
しょうじきなところですが
こうして長女の口からあらためてきかされると
校長にすげーこといってたな、オレ…とおもわされました。

そして、やはり
どんな状況でもこどもをしんじて
社会的にどうとかみんながどうとかいうことを
いっさい除外できていたからこそ
こどもからのしんらいを得られたのだとかんじました。

じぶんをすてて
全身全霊でこどもをしんらいしたけっか
こどもからのゆるぎないしんらいを
えられたのだとかんじます。

そのよくじつには
長女にこんなこともいわれました。

「なんだかんだ、もんくいいながら
けっきょくさいごはぜんぶゆるしてくれる
ママのおとこまえなところ、だいすきだよ!」

長女がいま
わたしにおくってくれるギフトが
つぎつぎにやってきて
3年のじかんをこえて
それをうけとれていることが
たまらなくしあわせです。

ながいこと、育児にくるしんでいたわたしですが
さいきん、女子高生のお孫さんがいるかたが

「わたしはおとこしかそだててないけど
おんなのこってたいへんね~!
おんなのこふたりってたいへんじゃない??」

とわたしにいってこられたのですが
あ~、そうですかぁ…としか
いえませんでした。

こどもとのむきあいかたを
もうしっている。

こどもたちからうけとった
すばらしいギフトでした☆





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by carta-de-mami | 2018-02-12 18:18 | 目覚めの意識 | Comments(0)
はやいものでもう、2月も10日となりました。

わがやには、ふたりの受験生がいて
それぞれ、大学と高校の進学にむけて
じゅんびをしていまして
ひとあしさきに、大学はすべて試験は終了し
けっかを待つのみとなっています。

とりあえず、第二志望の大学は
合格しています。
なので、長女の受験は
わたしのなかで、8割おわってるかんかくです。

高校は今月末に受験があり、
まだしばらくつづきますが
だいぶらくになったところです。

その、第二志望の大学の受験前日。
長女をむかえにいったそのあしで
近所のドラッグストアへ。
そこは長女の小学校、中学校の同級生がなんにんも
アルバイトをしているおみせです。

いろんなばしょでおはなししていますが
長女は中3のときに半年間、がっこうにいきませんでした。
すこしまえまで、同級生とそのへんででくわすことを
とってもいやがっていました。

そのおみせには、そのひ
小学校からの同級生、Yくん、Sくんがはたらいていることを
しっていたので、長女にいってみました。
Yくんは、小3のころ、よくうちにあそびにきていた子。
Sくんは小学校6年間おなじクラスだった子。

車でまってる、というかとおもいきや
「いってみようかな」
と、いっしょに店内へ。

レジにYくん。
おきゃくさんがとぎれたタイミングで
Yくんのところにいく長女…

すこしはなれたところで
そのようすをみていました。

えがおでYくんのかおをのぞきこみ
はなしかけている。
かおはみえないけど、ちょっとおどろいて
でも、やっぱりえがおで
長女にこたえているようすのYくん。

それをみて、むねがいっぱいになりました。

当時のことなんて、まるでかんけいなく
長女にせっしてくれる、やさしいYくん

この3年で長女は、じぶんにかなりじしんがもてるようになったんだなぁ
というより、小学生のころの、のびのびしていた
ほんらいの長女にもどってるんだな

そんなことをかんじていると
長女がわたしのところにもどってきたので

奥でSくんが品出ししているよ!

というと、
えんりょしながらもSくんのところにもいき、
わらいながらたのしそうにはなしているようすを
またすこしはなれたところから
みていました。

かつての同級生と、こんなふうに
えがおでむかいあうようすを
まぢかでみられるなんて。

そういや、Sくんはよく長女のことをしんぱいして
おうちでも「あいつ、きょうもがっこうにこなかった」って
はなしていたときいていたなぁ。
Sくんもやさしいんだよなぁ。
いいこたちだよなぁ…

そんなふうに当時をいろいろおもいだしながら
その光景をながめていました。

それが、受験の前日。
1月31日のこと。
皆既月食の満月の日でした。

3年前のできごとをのりこえて
3年後に、こんなしあわせなギフトがとどくなんて…

うれしいきもちでいっぱいでした。

そのあと、塾に行った次女をむかえにいき
かえってから皆既月食をふたりでみました。

まだつもっている雪を
くつのそこでふむかんしょくをたのしみながら
あかい月をみておしゃべりしてすごしました。

こんなふうにふたりで
皆既月食をみるのは
これがさいごかもしれない、とおもいながら。

このささやかなひとときに
無限のしあわせをかんじていました。

宇宙、ありがとう!
宇宙、ありがとう!!

こんなにしあわせなじかんを
どうもありがとう☆

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長女をむかえにいき
まってるあいだ車のなかでさつえいした
皆既月食まえの満月です。
ちからづよい☆




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by carta-de-mami | 2018-02-10 22:44 | 目覚めの意識 | Comments(0)

ナカガワマミ:『目覚めのフィールド』のはしわたし。インフィニット・グレイス「目覚めのコース」認定講師。西洋式レイキティーチャー。『目覚めのコース』、おはなし会の開催、イベント企画・運営など。たいせつなことはほんとうにシンプル。それでいいのか!ときづいていくことであらたなせかいにシフトする。変化することは、たのしいこと。あらたなじぶん、ほんとうのじぶんにつながってたのしくしあわせにすごしましょう☆彡


by carta-de-mami