「あたりまえのことなんて、ない」


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きょうは、「目覚めのコース町田校」の練習会。
下北沢のタイ料理のおみせティッチャイ
初のランチ会ということで。

奥の席にいったらホール長ことエムさんが。
おとなりにすわらせていただきました☆

その練習会のなかでもおはなししたことです。

ここすうかげつで
とってもおせわになっていたかたのひとり
Kさん。

Kさんは、ほんとうにこまやかに
わたしや周囲ををきづかってくださり
いつもいつも感服していたし、
いつもいつも感謝していました。

そのKさんと
いままでのように、あえなくなる。

ということを、ひとづてにききました。

きゅうなはなしで
うけとめきれなかったのですが
それが、ご病気のため、とのこと。

ほんとうにひさびさに
「ショック」というものをあじわいました。

そばにいたのに、なんにもきづかなかった…。

ただ、

こんなにこまやかですてきなひとなのに
しりあってからKさんのえがおをみたことがない

ということが、いつもひっかかっていました。
ずっと、なんでだろう…とおもっていました。

そのりゆうが、それではっきりわかりました。
すべては体調不良で
痛みや不自由さのなか
それをだれにもいわず
さまざまなことに対応していたからだと。

Kさんのご病気のはなしをきいてきるときに
とつぜん

『だからだいじにしなきゃいけないんだ!!』

というこえがきこえました。

はっ!!としました。

ここすうかげつ、いろんなばめんで

「一期一会」
「いま、この瞬間をたいせつにする」

というメッセージをたくさんうけとっていました。
そこへ、さらに
Kさんのことをとおして
とってもきょうれつなメッセージが
ドカン!とやってきたのでした。

Kさんがいてくれること、
いつもわたしをサポートしてくださっていたこと。

それは、あたりまえのことではない。
あたりまえのようにおもっていることは
すべて、あたりまえではない。

あたりまえのことなんか、ひとつもない。

あらためて、そのことをつよくかんじました。

その視点で、じぶんをとりまく
すべてをみる。

こどもたちがいて
ダンナさんがいて
みんなですごすいえがあって

…多少なんかしらあったとしても
きほんてきに、みんなげんきで
わらってすごしていられること。

両親や兄弟がそれぞれに
多少なんかしらあっても
みんなたのしくすごしていて
いつでもれんらくがとれること。

ともだち、なかまのそんざい。
すきなものやすきなこと。

きょう、いま、ここで
となりにいるひとや
ことばをかわすひと。

「いま」にしっかりフォーカスしていれば
どんなにささいなことも
いまにしかないことであり
「あたりまえではない」と、わかるのです。

さいわい、なにもできないわけじゃない。

わたしは、創造主だから

体調がかいふくした、
えがおのKさんと会えているところを
イメージしている。

げんきになったKさんのえがおをはじめてみれて
うれしいなぁ!とかんじている
わたしを体感している。

そんなふうに

現実がどうあれ
本質のせかいだけをみる

ということに
集中していきます。


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by carta-de-mami | 2018-05-18 23:11 | 目覚めの意識 | Comments(0)

ナカガワマミ:『目覚めのフィールド』のはしわたし。インフィニット・グレイス「目覚めのコース」認定講師。西洋式レイキティーチャー。『目覚めのコース』、おはなし会の開催、イベント企画・運営など。たいせつなことはほんとうにシンプル。それでいいのか!ときづいていくことであらたなせかいにシフトする。変化することは、たのしいこと。あらたなじぶん、ほんとうのじぶんにつながってたのしくしあわせにすごしましょう☆彡


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