奇跡のバンド

すきなんだけど、あまり積極的に語ってこなかった
サカナクションへの思い。

家族みんなすきではあるがことさら長女がハマりすぎているせいか
わたし自身ほかに好きな人たちがいっぱいいるからか
急激に人気が出すぎてしまったからか。

でも、昨日は新しいアルバムが発売になって
我が家では問題の長女がCDを独占して聴いている状態。
漏れ聴こえる曲たちが、やっぱりすばらしい。

奇跡のバンド。
わたしはほんとうに心からそう思っています。

めざましテレビのエンタメのコーナーで
サカナクションに4ヶ月密着したVTRを放送してました。

ボーカルの山口一郎くんのことは、

「知的でお行儀の良い好青年
(実際のところはちょっと違うらしい)
 かつ文学センスは宇宙規模」

とずっと思っていて。
アルクアラウンドからその才能にほれこんでいたのです。
美しく、研ぎすまされたことばたち。

でも、今日からまたわたしの中での一郎くんにプラスされたイメージ。
「はかりしれない愛のあふれるひと」
やさしさだけではなく、きびしさも臆せず示せるすばらしさ。
そこに信頼関係がなければ成立しない。
だからサカナクションはすごい。

音楽への愛
メンバーへの愛
サカナクションへの愛
サカナクションファンへの愛

わたしのあこがれのつまったひと。
それがサカナクションのボーカル、山口一郎くんです。

今回のアルバムでは詩がかけなくて苦しんでいるようすもうかがえました。
一郎くんのことばに思いを寄せる身としてはひたすらに信じていたのでした。

いっぽうサカナクションがつくりだすおとというのは

ここちよく流れ
さわやかに駆け抜け
夜を照らす光の筋だったり
天界に連れて行かれるような、上昇する感覚に陥るものもあり

それらすべて、サカナクションのにおいがします。

おとにも、ことばにも浸りたい。
浸かって浸かって、細胞にもしみこむくらいな。
わたしをつくっている感性のすみずみにも
サカナクションのすべてを浸透させたい。

サカナクションは、奇跡だと思います。
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by carta-de-mami | 2013-03-14 01:00 | Comments(0)

ナカガワマミ:『目覚めのフィールド』のはしわたし。インフィニット・グレイス「目覚めのコース」認定講師。西洋式レイキティーチャー。『目覚めのコース』、おはなし会の開催、イベント企画・運営など。たいせつなことはほんとうにシンプル。それでいいのか!ときづいていくことであらたなせかいにシフトする。変化することは、たのしいこと。あらたなじぶん、ほんとうのじぶんにつながってたのしくしあわせにすごしましょう☆彡


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