ジャッジとニュートラル☆

さいきん、いろんなひととはなしていて
おなじことをつたえるきかいがつづいたので
そのことについておはなしします。

いま、たとえば

おちこんでいたり
不安をかんじていたり
かなしいきぶんだったり

と、「ネガティブ」とくくられている状態だとして

この状態を、なんとかしよう!
なんとかしなければ!

とおさえつけることによって
いまおもてにでている「ネガティブ」たちは
おされまいと抵抗します。
むしろさらにきょうりょくに
そんざいかんをしめしてきます。

そういうときは
さからわないで
その「ネガティブ」たちのモーレツなアピールが
しずかにおさまるのをひたすらまつ、のが
むりのない対処法です。

感情の波にながされているときには
からだのちからをぬくと
とりあえずういていられます。
そのまま、ながれにみをまかせてただよっていれば
すくなくとも、
おぼれることはない。

そうして
波がおさまるのをまちます。
おさまったあとも
ちからをぬいていると
あとはひとりでに
目的地へはこんでもらえます。

波がおさまったあとに
うまいことはこばれているときの状態は
「ニュートラル」な意識です。

なにごとも
「ニュートラル」がポイント。

ものごとを
いい、とか
わるい、とか
きめているのは
じぶんの意識。
いわゆる「ジャッジ」の状態。

ほんらいはよくもわるくもなく
「ニュートラル」なものです。

感情についても
いい感情、わるい感情、というのは
ほんとうはありません。
じぶんが
いい、わるい、を
きめているだけなのです。

だから
おちこんでいるじぶんや
ふあんになっているじぶんを
「ダメ」だとおもわなくてもいい。

いまは、こういうじぶんなんだな
くらいにおもっていればそれでだいじょうぶです。

感情って
ただのバイブレーションですから。
あぁ、でてきたな、くらいのものでしかないと
わたしはおもっています。

なんでだろう、とか
さぐろうとすると
そこに意識がむいて
「ネガティブ」に質量をあたえてしまう。

あるがまま
でいればいいし
まわりのひとにしんぱいをかけちゃうとか
そんなきづかいも、しなくてだいじょうぶです。

「いいひと」でいるひつようはなく
「優等生」でいるひつようもない。

ただ、じぶん、でいることが
いちばんたいせつだとおもいます☆










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☆うちゅうのながれにのっている☆





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by carta-de-mami | 2017-02-08 19:34 | 目覚めの意識 | Comments(0)

ナカガワマミ:『目覚めの意識』実践・研究家。インフィニット・グレイス「目覚めのコース」認定講師。西洋式レイキティーチャー。『目覚めのコース』、おはなし会の開催、イベント企画・運営など。たいせつなことはほんとうにシンプル。それでいいのか!ときづいていくことであらたなせかいにシフトする。変化することは、たのしいこと。あらたなじぶん、ほんとうのじぶんにつながってたのしくしあわせにすごしましょう☆彡


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